ABOUT US


外壁工事は、見た目を整えるためだけの工事ではありません。
どの素材を選び、どの工法で施工するかによって、住まいの耐久性や将来の安心は大きく変わります。
三國外装は、茨城県水戸市を拠点に、外壁工事を中心とした住まいの工事に向き合ってきました。
塗装か、サイディングかの選択を表面だけで判断するのではなく、素材の性質や建物の状態を正しく見極めることを大切にしています。
OUR PHILOSOPHY FOR EXTERIOR RENOVATION
OUR WAY OF THINKING
外壁工事は、決して安い買い物ではありません。
だからこそ私たちは、工事の前に必ずこう考えるようにしています。
見た目だけを整えるための施工であれば、一時的にはきれいになるかもしれません。
しかし数年後、内部の劣化が進み、再び工事が必要になるような結果になってしまっては意味がありません。
三國外装では、外壁の状態や素材、立地環境を確認したうえで、塗装が適しているのか、それともサイディングを選ぶべきかを丁寧に判断します。
無理に工事をすすめることはせず、必要のない施工は正直にお伝えする。
それが結果として、お客様にとって一番良い選択につながると考えています。


PHILOSOPHY
PROTECTING WHAT LIES BEYOND THE WALLS
住まいは、家族が毎日を過ごす大切な場所です。
その外側を守る外壁は、雨や風、紫外線から建物を守る重要な役割を担っています。
三國外装が大切にしているのは、「工事が終わった瞬間のきれいさ」ではなく、「工事をしてから先も、安心して暮らせる状態」をつくることです。
外壁工事は、施工の内容が見えにくく、専門的になりがちな分野です。
だからこそ私たちは、できるだけ分かりやすく説明し、納得したうえで工事を選んでいただくことを大切にしています。
目の前の工事だけでなく、その先の暮らしまで見据えることが三國外装の変わらない想いです。
OUR STRENGTH

01
サイディング工法を熟知した職人による
外壁工事
サイディングは、素材や形状、施工方法によって性能や耐久性が大きく左右される工事なので、ただ張るだけの施工ではなく、外壁材の特性や下地の状態、建物の構造まで理解したうえでの判断が欠かせません。
長年サイディング工事に携わってきた職人が、現場ごとに状況を確認し、適切な工法や納まりを見極めながら施工を行います。
見た目の仕上がりだけでなく、将来的な劣化やメンテナンスまで考えた外壁工事を大切にしています。

02
素材と工法を理解した施工
外壁工事では、仕上がり以上に下地や内部の状態が重要になります。
素材の性質を理解せずに施工を行うと、見た目はきれいでも、内部の劣化が進んでしまうケースも少なくありません。
三國外装では、ガルバニウム鋼板やアルミなど、それぞれの特性を理解したうえで施工を行います。
長持ちする外壁をつくるために、見えない部分こそ丁寧に向き合います。

03
現場を見てから判断する力
外壁工事は、建物ごとに状態が大きく異なります。
築年数や外壁材だけでなく、日当たりや風の通り方、過去の補修履歴によっても、最適な工事内容は変わってきます。
三國外装では、事前の現地確認を重視し、図面や写真だけで判断せず、実際に外壁の状態を確認し、下地や劣化の進み方を見たうえで、工事内容を検討します。

04
分かりやすく伝える姿勢
三國外装では、工法や素材の違いを、できるだけ分かりやすい言葉で説明することを心がけており、塗装とサイディングの違い、耐用年数、防水性、将来のメンテナンスまで含めて、納得できるまでお伝えします。
分からないまま工事を進めるのではなく、理解したうえで選んでいただくことが、後悔しない外壁工事につながると考えています。