EXTERIOR WALL WORK

PROTECTING HOMES STARTS WITH THE RIGHT CHOICE.
外壁工事と聞くと、「古くなった部分を直す」「見た目をきれいにする」といったイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし実際には、外壁は雨・風・紫外線から住まいを守る重要な役割を担っています。
外壁の素材や施工方法を誤ると、一時的にはきれいに見えても、内部では劣化が進み、数年後に大きな補修が必要になるケースも少なくありません。
三國外装の外壁工事は、「今どう見えるか」ではなく「これから先、どう守られるか」を基準に考えています。


SIDING
PROTECTING HOMES STARTS WITH THE RIGHT CHOICE
外壁工事には、塗装だけでなくサイディングを用いた工事という選択肢があります。
サイディングは、耐久性・防水性に優れ、適切な施工を行うことで20~30年先まで外壁の性能を保つことができる外壁材です。
三國外装では、サイディング工事を外壁工事の軸として考えています。
外壁の状態や素材によっては、塗装よりもサイディングの方が適している場合もあります。
その判断を行うためには、素材の特性や施工方法を正しく理解していることが不可欠です。

PAINT
PAINTING IS SOMETIMES THE RIGHT ANSWER.
すべての外壁がサイディング工事を必要としているわけではありません。
外壁材そのものに大きな傷みがなく、劣化が表面にとどまっている場合は、塗装によるメンテナンスで十分に性能を回復できるケースもあります。
塗装は、外壁をきれいに見せるためだけの工事ではありません。
防水性を高め、紫外線や雨風から外壁材を守り、建物の寿命を延ばすための大切な工事です。
三國外装では、見た目だけで判断するのではなく、下地や劣化状況を確認したうえで「塗装で良いのか」「別の工事が必要か」を見極めます。
KNOWING WHEN TO TAKE THE NEXT STEP.

01
外壁の色あせ・ツヤがなくなってきた
外壁の色あせやツヤの低下は、単なる見た目の変化ではありません。
外壁表面の塗膜や保護層が劣化し、紫外線や雨風から建物を守る力が弱くなっているサインです。
この段階では、すぐに雨漏りなどの不具合が起きることは少ないため、「まだ大丈夫」と判断されがちです。
しかし実際には、外壁材そのものが徐々にダメージを受け始めている状態でもあります。
外壁の状態によっては、塗装による保護が適している場合もあれば、サイディングによる外壁工事を検討したほうが将来的に安心なケースもあります。

02
ひび割れや細かな亀裂が見られる
外壁に入ったひび割れや亀裂は、雨水が侵入するきっかけになります。
一見すると小さなひびでも、内部に水分が入り込むことで、下地や構造部分の劣化につながる可能性があります。
特に、サイディングの継ぎ目や外壁材の端部に発生するひび割れは注意が必要です。
ひび割れの原因や状態によっては、部分的な補修で対応できる場合もありますが、外壁全体の状態を確認したうえで外壁工事として考える必要があるケースも少なくありません。

03
触ると白い粉が手に付く
外壁を手で触ったときに白い粉のようなものが付く状態は、塗膜が劣化しているサインとされています。
この状態では、外壁の防水性が低下している可能性が高く、雨水や湿気の影響を受けやすくなっています。
見た目には大きな異常がなくても、外壁材の表面が守られていない状態が続くと、内部の劣化が進行することがあります。
外壁の素材や築年数によっては、塗装だけで対応するのか、サイディングによる外壁工事を検討するのか、慎重な判断が必要になります。

04
サイディングの目地が割れている
サイディング外壁では、目地部分が非常に重要な役割を果たしています。
この目地が割れたり、痩せたりすると、そこから雨水が侵入しやすくなり、外壁内部の劣化につながる恐れがあります。
目地の劣化は、外壁全体の劣化よりも先に現れることが多く、見落とされがちなポイントでもあります。
状態によっては、目地補修だけで済む場合もありますが、サイディング自体の劣化が進んでいる場合には、外壁工事としての対応が必要になることもあります。

05
コケ・カビ・汚れが目立つようになった
外壁にコケやカビが発生している場合、湿気が溜まりやすい状態になっている可能性があります。
これは立地条件や日当たりだけでなく、外壁の防水性能が低下していることが原因となっている場合もあります。
コケやカビは見た目の問題だけでなく、外壁材の劣化を早める原因になることもあります。
表面的な洗浄だけで済ませてしまうと、根本的な原因が解消されず、同じ状態を繰り返すことがあります。
外壁の素材や状態を見極めたうえで、外壁工事として考えることが大切です。

06
前回の外壁工事から年数が経っている
外壁工事は、不具合が出てから行うものと思われがちですが、実際には「年数」が重要な判断基準になります。
塗装、サイディングなど、工法や素材によって耐用年数は異なります。
見た目に問題がなくても、一定の年数が経過している場合には、外壁の状態を一度確認しておくことが安心につながります。
将来的なメンテナンスやコストを考えると、早めに状態を把握し、必要に応じて外壁工事を検討することが住まいを長く守るポイントになります。
FEATURES

FEATURE 01
外壁工事を検討する際、最初から塗装ありきで話を進めることはしません。
三國外装では、サイディング工事を一つの基準として捉え、「今の外壁は、どこまで延命できるのか」「張り替え・重ね張りを選ぶべき状態か」を冷静に見極めます。
短期的な見た目の回復ではなく、10年後、20年後までを見据えた外壁工事を前提に、工法を選択していきます。

EATURE 02
外壁材には、それぞれ向き不向きがあります。
ガルバリウム鋼板、アルミサイディング、既存の窯業系外壁や下地の状態や、素材によって、「耐久性」「防水性能」「メンテナンス性」「施工方法」は大きく異なります。
三國外装では、素材の特性を理解せずに施工を進めることはありません。
壁材と工法の相性まで考えたうえで、無理のない、長持ちする外壁工事を行います。

FEATURE 03
図面や写真だけで、工事内容を決めることはありません。
実際に現場へ足を運び、外壁の劣化状況、反り、浮き、下地の状態、雨水の侵入リスクまで細かく確認します。
同じ築年数の建物でも、立地や環境によって外壁の状態は大きく異なります。
三國外装の外壁工事は、「その家、その壁に合った判断」を前提に進めています。